入れ歯治療への当医院の考え方
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| 現在日本の1億2777万人です。その内の65歳以上は2660万4千人で、総人口に対する老年人口の割合は、老年人口が20.8%です。老年人口は過去最高となっています。日本は、間違いなく超高齢化社会に向かって歩んでいます。 そんな中、日本の保険制度による入れ歯の点数は、減少を続け今では入れ歯を作ると赤字になると言われ、超高齢化社会を迎えることにより入れ歯人口は間違いなく増えるにも関わらず、まともな入れ歯を作るドクターの人数は減る一方です。 青山通り歯科タナカでは、もう1度、医療の原点に戻り、患者さんとコミュニケーションをよくとり治療を行いたいと考えております。会話のない治療・ただ、入れ歯を作る・ただ、歯を削る・ただ、インプラントをするのではなく、患者さんとの会話の中で生まれた信頼関係をもとに治療を行い、入れ歯で噛むことの喜び・楽しみをもう一度、味わって頂きたいと思っております。また、超高齢化社会をむかえるにあたり、入れ歯できちんと噛ませることのできる歯科医師の育成にも力を入れていきたいと思います。 今まで入れ歯で苦労なさっている方には、特に当院での治療をお勧めいたします。 青山通り歯科タナカ 田中 久敏 |
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